第1弾 中納言町コーポラティブ住宅の詳細は「中納言町に住もう。」のウェブサイト、
「中納言町コーポラティブ住宅特集(ミニアルバム)」もご参考にしてください。
山陽新聞の記事を見て、その後バルプランのホームページで詳細を確認しました。
夫から聞きました。
岡山市内に家を建てたいと以前から検討をしていて、
夜な夜なネットを使って不動産情報を検索していたときに、
“土地情報 岡山市”で検索したところ「中納言に住もう」という文字を見つけ、
なんとなく気になってバルプランさんに話を聞きに行きました。
最初からハウスメーカーの家を建てることは、考えていなくて
注文住宅で建てようと考えていました。
そこで、まずは建築条件のない更地を購入しなくてはと考え、
夜な夜なネット等で不動産屋のサイトを見ていたら、
「岡山市 不動産 土地」という検索条件で
YAHOO!で15番目くらいに
ECO不動産(バルプランの物件情報サイト)にHITして、この企画を知りました。
現在住んでいる自宅が、道路の拡幅計画のため立ち退きになることから、
新しい住宅をとインターネットで予算に合った住宅を探していたところ
貴社のホームページを見つけることができました。
10月下旬:バルプラン石井さん、今中さんより概要説明を伺う
→良い企画だと直感、私自身は、この時点で参加をほぼ決めていました。
妻と両親に相談。
10 月~11月:VANS伴さん、赤澤さんと2度面談。
予算枠内での間取り図、スケッチを描いていただく。
平行して石井さんにアテンドしていただき銀行でローン審査。
自宅でもローンの支払額と生涯賃金、生活費等のシミュレーションをExcelにて行う。
VANSのスケッチとExcelのシミュレーションを妻とメール、郵便でやりとり。
何度も妻と議論。この議論が難航しました。12月総会結成前に妻の了解を得て参加。
五里霧中。
この企画の詳細を聞いた当初は、なんとなく理解できたかな?という感じでした。
今まで、住宅関係の方と多数会ってきたのですが、
石井さんと今中さんは営利のみの営業マンとは違う雰囲気がして、
取りあえず、半信半疑の状態で伴さんに図面を書いて戴きました。
そして、図面を囲み話をしていく中で、ハウスメーカーとは違う様々な魅力に惹かれ、
それまでは、妻となかなか意見が合わず様々な物件を見送ってきたのですが、
初めて2人共にいいのでは?と感じ、
いろいろな障害になる点や不安もありましたが、
どうにかそれもクリアできたので、
伴さん・赤澤さん・石井さん・今中さんの人柄を信じて参加することを決めました。
コーポラティブ住宅の概念は知っていたので、
コーポラティブ住宅に対する抵抗感はなかったが、
この企画のポイントは着工予定時期、参加者、コーディネーターがポイントとなるので、
事業の詳細を直接聞かなければ判断できないと考えました。
そこで興味がある企画があったと妻に説明して、
話を聞きに行きたいと伝えて、バルプランに電話をしてみました。
ホームページでこの内容を見たのですが、
やはり具体的な内容を文章で理解するのは難しかったので、
バルプランに内容について教えていただきに行きました。
予算から考えて、これほど市の中心部で家を考えるのは不可能だと思っていたのですが、
コーポラティブ住宅の企画であれば手の届く事がわかり参加を考えましたが、
当初立ち退きをした後の土地の残地の売り先が決まっていたのですが、
実際に話を進めるうちに相手が買い取りを断ってこられたことと、
銀行に、現住居の支払いの残額を確認していたものが、
実はその倍額程の返済があったことがわかり、
一時この企画への参加を断念しようと思いましたが、
規模の縮小など予算の見直しなど
バルプランのお二人の真摯な応対に心を動かされ契約となりました。
「街にも自然にも近い中納言」というキャッチフレーズ通りの立地。
特に県立図書館と旭川に近い、というのは大きなポイントでした。
バルプラン,VANSの方々とお話し、この方たちにお願いすれば住みやすい、
いい家を作ってくださるだろう、
また、家づくりの過程を楽しめそうだと感じて参加を決めました。
ヤケクソ+毒食らわば皿まで
土地の立地条件と価格が良い。
ご近所の方が住む前から分かっていて人と人のつながりができやすい。
伴さんが私達の希望する生活感の話しから「出来ません!」は全く無く提案して下さった事。
伴さんの家に対する考え方に感銘。
提案して下さった図面を納得した上で持ち帰った後、
「やっぱり…」と言っても嫌な顔ひとつせず、
私達の話をどんどん取り入れた家に楽しそうに書き換えていって下さった事。
VANS&バルプランの方々のお人柄により、信頼出来ると確信出来た事。
一言で言うとフェアであると感じたから。
コーポラティブ住宅では見知らぬ人、
見知らぬ業者(コーディネーター)、
見知らぬ建築家と企画を進めていくわけですが、
土地代、設計費、コーディネーター費、諸経費、
さらには按分係数の概念等が明確でブラックボックスをなくそうとしていると、
バルプランさんとの話の中で感じたこと。
相手を信用できるかという事が、私の中で重要な要素でしたので。
まず、企画自体に興味を持ったのは、
やはり中納言という立地が良かったところ。
居住者皆で協力して土地の購入から、家を建てていくこの企画と集まった方々の人柄。
自分のサイズに合わせた予算で進めてくれること。
この計画のために本気で対応してくださっているバルプランのお二人の対応。
これらが私たちにとっては決め手になりました。
建築家、というと話すのにとても気を使わなくてはならないセンセイ、
という感じかなと思っていましたがまったく違っていました。
毎回の設計の打ち合わせが楽しみでした。
特に話をしながら書いてくださる伴さんのスケッチはとても魅力的でした。
反面、打ち合わせしながら、自分はどんな生活をしたいのかを考え続けることともなりました。
また、妻とことごとく意見が対立し、
いかに夫婦は他人か、お互い一緒に暮らしながらも
それぞれの考えはまったく違っていることを思い知らされる経験の連続でした。
面白かったです。
一方的に図面を渡され、変更を希望すると、
「それは出来ません」とか、「そうしたら追い金・・です」とか言われ、
結局思い通りに出来るのは壁紙やカーテン位になるのかな…
と半信半疑だったのですが、
実際は、家族構成と漠然とした家に対する希望から、
一枚目の図案を頂き、その図案を元に、変更希望をお話したら、
考慮して更に魅力的な図案を描いて下さり、
また、また…を嫌な顔ひとつせず繰り返して下さり、
私達の生活観、現在~未来をも考慮した上で本当に自由に設計をして頂きました。
毎回の打ち合わせ設計作業は、家作りへの夢を見させてもらえるとても楽しい時間でした。
さすがと思わされることばかりでした。
空間に対する柔軟な発想や、構造的な可否の検討など、
うならされました。
印象としては「楽しい時間だったな」です。
(まだ基礎も出来てないのに、何故かすでに過去形・・・)
今まで、14年間一戸建ての家で、
子供達も高校生と中学生なので生活のスタイルについても安定しているので、
各部屋がどのように使っていくのが私たちにとって良いのかはある程度わかっているつもりでしたが、
ひとつひとつの事象については意識があっても
全体としてそのニーズをまとめるということが
とても大変なことだということが一番の印象でした。
明るいこと。
通風性。
家族がばらばらなことをしながらでも、
一箇所でくつろいでいられるような居心地のいい場所作り。
特になし
光と風が心地いい家。
子供の成長と共に変化していける家。
2FにLDを持ってくる事と、
大きなルーフテラスを設けること。
機能(コストや動線や住宅性能)最優先の家でなく、
遊びの要素を入れようと試みた。
収納、明るさ、使いやすさ、汚れにくい
「楽チン」というのがポイントでした。
地下には、ガレージ、
生活で一番利用するキッチンとリビングは
最上階でゆっくりとできるということを考えました。
居間。中庭や構造表しの天井を見て、
どれくらい空間に広がりを感じられるか楽しみです。
二階ホールも結構落ち着けそうで、どんな感じに仕上がるか期待大。
階段 伴さんのイメージ図が素敵だから。
キッチン 夫が大きなダイニングテーブルを作ってくれるそうなので楽しみにしています。
窓がいっぱいある
(光が気持ちよく降り注がれ、さわやかな風が吹き、
室内に居ながら青空が見られるであろうと予測)。
遊び心のある二階の渡り廊下
2FのLDと広めのルーフテラス。
地下にガレージを作ることができたこと。
電柱が立ったばかりなので、今はなんとも・・・。
まだ、工事が始まった!という感じでもないですよね。
今のところあまり感想はありません
思っていた以上に、考えなければいけない事や決めなければいけない事が
たくさんあるなと感じています。
今までは、打ち合わせでお話していても、想像の世界だったのですが、
実際に工事が進んでいく様子を見たり、
具体的に決定していく中、夢が現実になっていく
嬉しい様な、不安な様な、不思議な気持ちになっています。
当初はコーポラティブに参加する他の住人がどの様な人なのかわからず、
それが不安でしたが、何度も総会などで顔を合わせ、
皆さんよい人々だなとわかってきて安心してきました。
またもう少し、組合の総会などで意見が合わなかったり、
対立したりすることもあるかと覚悟していましたが、
円満に進んできているなと感じます。
建築のほうについては、予算の想定内で業者が決まったこともあり、
個人的にも全体的にも当初の案を変更することなく出来ていることが、
ある意味想定外で喜んでいます。
設計図で、大きさなど分かっているはずでしたが、
実際に土地のサイズに落としてみると思ったより小さい感じがしています。
第1弾 中納言町コーポラティブ住宅の詳細は「中納言町に住もう。」のウェブサイト、
「中納言町コーポラティブ住宅特集(ミニアルバム)」もご参考にしてください。